hanamameizumiの日記

日常的に考えていること。

少子化問題への社会的視点

最近考えることの一つとして「少子化問題」があります、もう何年も前から議論されてきて、重要な社会問題として認識されていることは周知の事実です。

 

昔、「カオス理論」についてほんのひとかじりですが、勉強したことがあって、その過程で、細かい文脈は忘れましたが、生物の個体数は一定数の範囲内で増減を繰り返しているようです。その理由は、個体が有限な環境の中で生き延びるためのものであり、”種の保存”という、自然界に備わった法則であると考えられます。

 

翻って我々人間も地球所に住む、生物種であることは間違いなのですが、ここ数世紀の間に爆発的に人口が増加し、その結果地球規模で様々な問題が生じているもの周知の事実だと思います。

その観点から、「少子化問題」を考えてみると、この「少子化」は増えすぎた個体数をコントロールし、人間が生きるために必要な法則ではないかと思えてしまいます。

確かに、「少子化」によって、様々な社会問題が生じますが、それは現在の人間社会においてであり、その社会を作ったのは現在の人間です。したがって、現在の人間が作った、物差しで測ることはそもそも間違いなのではないか。この「少子化」は、人間にとって必要不可欠なものではないかと考えてしまいます。

してみると、「少子化」を我々は、意味のあるものとして捉えて、あまり悲観的にならないようにすることが必要と思いますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?

高齢者負担3割について。

先月、財務省の諮問機関である「財政制度等審議会」の分科会が、高齢者の医療負担割合を原則3割にするための具体的な道筋を検討し始めました。
少子高齢化に伴う社会保障の問題は長らく議論されてきましたが、非常に難しい問題だと感じます。その理由の一つは、日本人が「より長生き」するようになったからではないでしょうか。長生きすること自体は決して悪いことではないはずですが、現在の議論の方向性では、まるで長生きすることが悪いことのように受け取られかねません。
若者が増えれば、この問題は解決するのでしょうか。確かに財政の面だけで見れば、一つの解決策のように思えます。しかし、仮に若者が増えて財政が潤ったとして、そのとき初めて「より長生きすること」が肯定されるのでしょうか。長生きにお金がかかったとしても、社会全体がそれを喜び合える関係でありたいものです。
考えれば考えるほど、問題の根深さを実感します。
ただ、一つ強く思うのは、この問題を財政という「一側面」だけで考えるのは本質を見失うのではないか、ということです。お金がかかるから長生きは悪だとなってしまえば、コストのかかる営みはすべて否定されてしまいかねません。決してそんなことはないはずです。
だからこそ、「より長生き」することの社会的・人間的な意味を見つめ直し、その上でこれからの社会のあり方を考えていく必要があるのではないでしょうか。
みなさんは、この問題をどのように考えますか?

再開。

約2年半ぶりにブログを書こうと思います。

とんでもなく飽きっぽい自分にあきれてしまいます。

でも、みなさんのブログをみていると何か書くのは楽しいと感じました。

何を書こうか検討中ですが、時事ネタみたいなものも書いてみたいと思いますので、よろしくお願いします。

栄枯盛衰。

「この世のすべてが盛んな時と衰える時を繰り返す」

栄枯盛衰。

 

今日、お客さんと話をしていました。

田舎あるあるですが、「あのお宅は昔、庄屋(要するに金持ち)で広い屋敷に住んでいる。けど、今は一人しかおらず、土地が広い分税金がかかって大変。ああなると逆に屋敷が広いことが足かせになる。」

といった話を聞きました。

”昔は良かった。”

”あの頃は羽振りが良かった。”

一応、私もバブルの恩恵に与っていました。

ので、

栄枯盛衰。

今日お客さんの話を話を聞いてしみじみ感じました。

人は、つい景気が良く調子の良い時は、

”俺、バブル”

みたいになってしまいがちです。若ければ尚更だと思います。

栄枯盛衰。

昔からある言葉ですが、現代にも当てはまります。

ということは、人の営みは時代が変わっても変わらない。

ということでしょうか。

 

堅実に生きることは必須とは思いませんが、

謙虚に生きることは必須ではないかと、改めて考えさせられました。

 

 

 

老いる。

 

”老いる”の”老”⇒”老人が杖をついた姿”の象形文字

”若い”の”若”⇒”髪をふりだし我を忘れて神意を聞き取る巫女”の象形文字

”老”⇒”おいる、ふける、経験を積む”など

”若”⇒”わかい、生まれてから日が浅い、経験を積んでいない”など

 

私も、50を過ぎていよいよ”老いる”を感じる今日この頃ですが、以前にも紹介した職場の子は、20代でもちろん”若い”です。

年を取ると、経験値は上がっていきますが、体がいうことを聞かない、無理ができない、頭が回らない...など悲しい現実を突きつけられます。

それに対して、年が若いとそのようなことはないと思います。

先日、唯一若い子に勝っていると思われた、経験値が全く役に立たない場面に遭遇しました(詳細は書きませんが)。

「時代は変わったな。」と同時に、

「年を取ることのメリットが無くなった。」

とも思いました。

でも、「まっいっか。」

と開き直ることにしました。

 

きっと、自分が積み重ねてきた経験値は、人に対してだけではなく、自分の今後の人生においても、何か役に立つものだと思いますし、なんだかんだいっても、私個人は、若い子だから羨ましいとは、あまり思わないのでヨシとしました。

カウントダウン。

今日はクリスマスです。

クリスマスが終わると一気に今年も終わりという雰囲気になりますね。

皆さんも色々あったと思います。

私も色々ありました。

不思議なもので、年頭にあれだけ「今年は絶対〇〇やるぞ。」

と息巻いていたのに、この時期に今年を振り返るまで、記憶の片隅にもありませんでした。

 

カウントダウン。今年もあと残すところ6日。

それは言い換えれば、自分の人生も少しずつ残り少なくなっているということです。

やりたくてもできない。

そんな時も来るのでしょうから、来年こそは、年頭で決めたことをやり遂げようと思っています。

まずは、「決めたことを忘れないように、紙に書く。」

ことからやり遂げたいと思います。

 

猫はこたつで丸くなる。


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我が家のにゃんこ達です。ちょうどエアコンの暖かい風があたる場所に、たまたま座布団を置いていたのですが、

この体たらくです。

今日は休みだったので、エアコンはずっとつけっぱなしだったのですが、

この体たらくです。

ここが家の中で一番暖かいのを良く知っているのか、

この体たらくです。

よく喉が渇かないものだと思います。猫は乾燥に強いのは本当らしいです。

 

世の中色々ありますが、猫にはあまり関係ないようです。

我が家の場合は、「猫はエアコンの下で丸くなる。」です。

 

いよいよ今年もあと一週間です。

今週もバタバタと忙しいと思いますが、最後まで乗り切っていきたいと思います。